顧客の絞込みに

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  • 2017-07-15
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最近の監視カメラは従来のものよりもはるかに進化しており、より小さく、高画質で、容量も大幅に増加しています。昔の監視カメラは白黒で低画質が当たり前でしたが、今では非常に鮮明な画像をフルカラーで撮影できる上、しばらくの間動画を保存することが出来ます。こうしたカメラの性能アップを利用して顧客の把握に活用する店舗が増えており、売上アップにも大きく貢献しています。

監視カメラを利用した顧客把握は、様々な形で行います。例えば入り口に置かれているカメラだけでも、どういう年齢層や性別の方が、何時ごろに最も多く現れるかなど、非常に多くの情報が確認できますし、何人かの客の動きをカメラを通して追跡することで、どういうルートで店内を回り、どういう商品に手をとるのかなど、お買い物などの一連の動きを正確に把握できます。この情報を元に商品の並びを変更したり、特定の商品を多く置くことで、さらに多くの売上を上げるお店作りが出来るでしょう。

以前は客層把握のために、店頭を細かく回って確認したり、レジを通った方の割合を従業員にチェックしてもらうなど、時間がかかる面倒な作業で確認していました。監視カメラを利用すればその作業は簡略化されますし、個人が行う穴の大きい調査よりもはるかに正確な情報の元で経営を改善できます。防犯対策はもちろん、今以上に多くの利益を上げるためにも、監視カメラを積極的に活用してください。

◆関連サイト◆監視カメラ導入 – アロバビュー